調査能力の判断
ほとんどの世界ではサービスの質と料金というものは比例していて、高いお金を支払えばより質の良いサービスを受ける事ができます。しかしこの調査業界は必ずしも料金とサービスの質が比例するとは限りません。
高いお金を払って納得いく調査内容になることのほうが少ないかもしれません。
ホームページにかかれている謳い文句を鵜呑みにして安いと判断してしまったり、よく調べないまま調査依頼をしてしまうと高額な請求を受けることがあります。
そもそもしっかりと調査しているのかどうかはわかりませんからね。
事前にどのくらいの調査能力があり、最終的にどのくらいの費用がかかってくるのかというところを知っておく必要があります。
調査能力というものは依頼する前に判断することはかなり難しいです。尾行しているところや張り込みをしているところに一緒に付いていく訳にはいきません。
ではどうやって判断するのかというと、使っている機材を見てみましょう。
十分な証拠の現場に居合わせたのに機材の質が悪くて、写真が暗くて何が写っているのかわからなくなってしまったりしたら無駄ですからね。
暗視カメラや望遠カメラは会って当然です。しかし暗視用カメラと言われて出てきたものが普通のカメラのナイトモードだったら依頼しないほうが良いでしょう。
後は望遠カメラもデジタルと光学では画像の違い歴然です。最低でも光学ズームで300倍~600倍のカメラを持っていることが望ましいでしょう。