契約するにあたって

契約するにあたって 調査能力に納得が出来たら次に料金の確認をするわけですが、当然安いほうがいいのですがある程度の料金が請求されない場合は調査に当たる人数が1人であったり、車等は使わず大した調査が行われない可能性がありますし、後から追加料金を要求される可能性があります。

先程も書きましたが、調査員1人当たり1時間10000円が相場で、十分な調査を行うには2人は必要なので2倍かかると考えておきましょう。

依頼時に調査員は何人なのかを確認しておきましょう。

この時、2~3人であれば許容範囲内ですが1人もしくは4人以上の場合は契約を考えたほうがいいかもしれません。

次に車両料金、機材料金等の付加料金はいくらか確認しておきます。これらの料金は発生するところとしないところがあり、発生しない場合は調査員の一時間あたりの値段が高く設定されていることが多いです。

付加料金で重要なのは最低調査時間と、繰り上げ時間です。最低調査時間は1日に何時間調査をするか、繰り上げ時間は残業時間です。この二つをきちんと確認しておかないと、最後に支払う金額に大きな差が出てきてしまいます

最低調査時間は通常4~8時間で、繰り上げ時間は30分刻みや、1時間、2時間などがあります。

たとえば1日の最低調査時間が8時間で繰り上げ時間が1時間の場合は合計9時間の調査時間となり90000円が請求金額になります。

確認なしに時間を延長しないようにしたり、追加料金が発生しそうな場合は事前に連絡してもらうようにしておきましょう。